歌を歩く〜風の靴をはいて〜

「風の良寛」 「越後望郷」 「イスタンブール」 「歌を歩く」 「人生の帰り道」 「唄いそびれた夜を探しに」

CD「歌を歩く」

ガンダーラ平野 堕ちても枯れても 郷愁 センビオーズ(共生)
DANCE OR DIE カウンターバー 黒髪ゆらせた風 市民卓球大会
蒼い風 FRONTIER SPIRITS カタクリの花 ライブ酒場

CD『歌を歩く』

蒼い風

[作詩・作曲]藤本すすむ

 

三角屋根の駅には 武蔵野の風が吹きゆく
いつから吹いてしまった 胸に蒼い風が吹く
大学通り歩けば 季節ごと変わる花
落ち着くすべを知らない さすらう姿に似て
ああ この街の空に
消え去った夢のような 雲が高く流れる
三角屋根の駅には 蒼い風が今も吹く

皆どうしているだろう あの頃出会った友たち
てなづけられぬ若さに 悩み流れ過ぎた日々
旭通り歩いて 富士見通り歩いて
街角の小さな店に あの頃生きた二人
ああ この街の空に
苦い恋の思い出を 語りかけてしまう
風の便りもとだえて 二十歳のままの面影

三角屋根の駅には 蒼い風が今も吹く

 
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