歌を歩く〜風の靴をはいて〜

「風の良寛」 「越後望郷」 「イスタンブール」 「歌を歩く」 「人生の帰り道」 「唄いそびれた夜を探しに」

CD「人生の帰り道」

サツマイモの詩 春の宵 センビオーズ 人生の帰り道

CD『人生の帰り道』
サツマイモの(うた ) 〜関頑亭先生に捧ぐ〜
[作詩・作曲]藤本すすむ

 

あんなじいさんに なれたらいいな
やさしいまなざし やさしい笑顔
あんなじいさんに なれたらいいな
女と酒場を こよなく愛してる
若い頃のさすらいは あごひげの白い風
少年の心で 仏様彫りながら
※サツマイモのしっぽのように
 スーと細くなり
 サツマイモのしっぽのように
 スッと消えてゆくんだと

あんなじいさんに なれたらいいな
みんなに囲まれ みんなに与える
あんなじいさんに なれたらいいな
嘘を見抜いて 笑顔でからかう
世の中の つまらないこだわりは 脱ぎ捨て
心のゆらぎを 漂いながら
※繰り返し

飄々と 飄々と 飄々と歩いてる
飄々と 飄々と 飄々と生きている

 
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